へっぽこおやじのコラム一覧

大汗をかいたら本当に必要なミネラルは塩分(ナトリウム)よりもカリウムです 間違っていた熱中症対策

熱中症対策は水分と塩分(ナトリウム)をとれば良い、私も会社の講習やかかりつけ医の話を聞くまではそう思っていました 水分補給には大好きな紅茶や緑茶を飲んでいたし、手軽な塩分補給には塩あめを1日何個も舐めていました しかし・・・ 

熱中症予防 「汗と一緒に出ていく塩分(ナトリウム)は食事でとる」が正しい塩分のとり方です

熱中症予防には水分の補給が必要です それともう一つ「塩分」補給も大切なんですよね でも「塩分」は熱中症予防だからと言ってもとり過ぎに注意が必要なんです 汗のかき方や体質・体調によっても汗と一緒に出て行ってしまう塩分量は変わるようですが、一般的な健康な人なら1㍑の汗で3~4㌘だそうです 

「食欲がない!」は熱中症になる危険が増える 夏野菜や果物からとる水分が大切です

暑くなって食欲がなくなると「熱中症になる危険が増える」と講習で聞きましたよそもそも食欲がなくなれば栄養もとれないので、熱中症だけではなく体調不良になりますよね さて、今回注目したいのは「水分」です 成人が1日を過ごすのに約2.5㍑の水分が必要なんですって・・・

暑い日には水分補給をするお茶なら紅茶・緑茶は控え目にすべき!間違った熱中症対策をしていた

社内講習で学んだ「熱中症予防」の話が結構役に立ったのでお話します 熱中症予防には水分・塩分をとる事が必要な事は分かっているつもりでしたが、間違った熱中症対策をしていたようです 皆さんは暑い日の熱中症予防に「紅茶や緑茶」を飲んでいませんか 日常的には健康に良い飲み物とされているお茶も熱中症には、逆効果だったんですね

熱中症が身近で起きたら、はじめに何をすれば良いのか?「Ⅰ度(軽度)熱中症の症状と対処方法について」社内講習の内容

熱中症が身近で起きたら、はじめに何をすれば・・・分かりますか 夏になるとニュースなどで毎日耳にする熱中症の話題でも、どこか「他人事」の様に思っていました ですが「熱中症予防に塩分・水分の補給を欠かさないように」と朝礼で言われているのにも関わらず、病院で点滴を受けた後輩を見て熱中症は身近にある事を実感しましたよ

「血圧計 上腕式」とネットで検索すると必ず人気上位に紹介されるオムロン血圧計の違い  

お医者さんに言われて血圧計を買うんですが・・・ そう!健康診断で引っかかちゃいました とりあえず経過観察という事で「血圧計を準備して記録を取れ」との事です どんな血圧計が良いか先生に聞くと「安くても良いから・・・」 唯一の条件は「上腕式が良い!」 なのでAmazonで「血圧計 上腕式」と検索してみました

スマホで健康管理が出来るBluetooth機能のあるオムロン(OMRON)血圧計をネットで探してみた

血圧が高いと言われても実感がわかない私は、早速ネットで調べてみました すると、血圧が高い状態が続くと高血圧症、動脈硬化症、脳梗塞、狭心症etc.を引き起こす原因になるとか・・・ どれも厄介な病気じゃありませんか 健康診断で血圧が高いと言われたのは始めてですが、不安に感じた私はかかりつけの先生に相談に行く事にしたのです

かかりつけの先生に聞いた 血圧計を購入する前に知っておくと良い 血圧計3種類の特徴 

子供の頃からお世話になっている病院なので先生の言う事が厳しい! 「俺は患者だぞ!」と思いながらも、何かあれば頼ってしまいます 今回は、健康診断で血圧が高いと指摘されたので、診断結果を持って内科医の先生のお小言を聞きに行ってきました

健康診断で「血圧が高いよ 家庭でも血圧を計れ!」と注意されたので血圧計を準備する事にしました

1年前の健康診断では「正常高値血圧」なんて難しい事を言われ、今回は「I 度 高血圧」にランクアップしちゃいました 前回の診断では「血圧がチョット高め」位にしか思っていなかったので、今回は「高血圧が続くと動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞が起きやすくなるよ」高血圧になって良いことは無いんだからと少しお説教気味!