給水袋は必要だ 雨台風19号で河川が氾濫【警戒レベル5】が発令されたされた時に断水が起こる事を想像出来なかった一部始終

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巨大な雨台風19号が関東地方に接近すると横浜に住む妹から

「近くの川が氾濫危険水位になったら非難するね」
「だから心配しないで・・・」

田舎に住む両親を気づかった1本のメールが届いた

近くには2本の1級河川があるが、この家は河川洪水に巻き込まれる危険はない ハザードマップで確認している

自分の住んでいる場所のハザードマップを確認!

当時、私の住むまち(市)には【警戒レベル3】が発令されていた

警戒レベル3

10月12日(土)の夕方、
台風が接近する前から雨が降り出し風も強まっていました

この時に発令されていたのは「大雨警報・洪水警報」警戒レベル3

避難準備を始め、高齢者や避難に時間のかかる方は避難をしなければ…

でも私は

それより停電が心配だ!

懐中電灯 ランタン を出し家族全員のスマホとスマホ バッテリー にも充電しておいたんですよ

私のスマホにはラジオアプリも入れてあるし・・・

完璧じゃないか・・・・だけど

スマホは連絡手段に使うとして、それにバッテリーの消耗も気になるので、携帯ラジオもちゃんと準備してあります

その前に  !

スマホにラジオアプリを入れていない方はコチラ⇩⇩⇩

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準備万端です
しかしこの時 洪水が発生して断水するなど全く想像していません

警戒レベル4

日が暮れると風雨が一段と強くなり、増々停電が気になります

電柱からの引き込み線が風を切る音が激しくなりスマホには自治体からのアラートが鳴りっぱなしです

速やかに避難!

「警戒レベル4」が発令されて時、住民がとるべき行動です

しかしもう遅かった!

夜道に加えこの風雨の中避難する事は難しい

「停電になりませんように」と祈るだけです

まだ、断水が起こる事は想像していません

警戒レベル5

一睡もせずに台風が通過するのを待っていました

河川の氾濫(洪水)発生

防災無線の無機質なアナウンスの声が流れました

高台にある私の家は安全ですが、川の近くにある友人の家は大丈夫だろうか

心配になりLINEしてみると、すでに非難していた

無事だった!

避難しているので家はどうなったか分からない様だが一安心だ

防災無線はまだ「命を守る為の最善の行動を取ってください」

と叫び続けている

台風一過 そして断水!

夜明け前、雨が止んでいる

外に出てみると月が出ていて、今までの事がうそのように静まり返っている

部屋に戻り安心を取り戻したのもつかの間!

防災無線から思いもよらぬ地元の水道局からのアナウンスが流れた

一部で断水が発生している

水道局の施設が冠水したのだ 蛇口をひねると・・・

まだ水が出る

ありったけのポットや鍋に水を汲んでいる途中で・・・

断水!!!!!

まだ夜は明けていない 東日本大震災を被災した時を思い出す

台風が過ぎた静けさの中にサイレンの音が四方から聞こえる

コンビニから飲み物が消えた

コンビニすら営業を中止する台風なのだ 息子もバイトが休みになった

従業員の安全を考えれば当然の事だ

白み始めた街に出てみると風で飛ばされたものが散乱している

近くにあるコンビニの数軒は営業していた

でもいつもと様子が違った

防災無線を聞いた人たちが飲み物を買いに来ているのだ

長期保存できる水があった

でもそれだけで足りるのか?すぐに復旧すればいいが・・・

買えるだけの飲み物を買って回る事にした

早朝、コンビニから飲み物が消えた

給水所が開設された

休んでいたコンビニも朝には営業が始まった

断水のせいで料理が出来ないので飲み物以外に弁当やパン類などもあっという間に売り切れ状態になった

川の氾濫の影響で橋が渡れず商品が配送されない様だ

自治体は給水所を開設した

でも入れ物がない 盲点だった

飲み終わったペットボトルを断水前に汲んでおいた水で洗い家族で給水所に向かった

給水した水と洗うのに使った水・・どちらが多いのか

本末転倒だ

でもその時は必死だったのだ

給水袋は必要だ

“給水袋 背負い式”

断水が起こる まとめ

今回の台風19号で河川が氾濫(洪水)して断水が起こった

いや。今も起こっている

停電に備えるのは大切だが、断水に備えるのを忘れていた事に気付いた

今は早く復旧する事を願うだけだ

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