水害に備える【非常持ち出し袋】はどこに置いておけばいいのか

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毎年のように台風や大雨での水害が発生していますね

地震も多いし「どこにいても安心な場所は無いんだ」と分かっているつもりなのに、それでも被災した方々から「まさか・・・」の言葉が出てくるのはなぜでしょう

と言う私自身も去年の水害にあった時「まさか」と思いましたけど・・・

被災された方へのインタビューで良く聞くのが『あっという間に』と言う言葉です

水害は地震とは違って避難する時間があるので、家族や自分の身を守るには何より 早めの避難 が大切なんですね

ところで、避難の時に持って行く非常持ち出し袋】を用意してる方も多いと思いますが、避難所についてみると持っ来ていない方が多かったのです

近所の方も「慌てていて、着の身着のまま逃げて来た」と話してました

sorami
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せっかく用意した非常持ち出し袋】も持ち出さなけれは意味がありませんね
私も同じでしたけど・・・

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持ち出せなかった理由

川の水位が上がっていて、雨も降り続いているのに「なぜかまだ大丈夫」と思ってしまうのは不思議なものです

いざ「ヤバイ!」と思った時は非常持ち出し袋】のことなど頭にありませんでした。余裕をもった行動が大切です

非常持ち出し袋を持ち出せなかったのは、避難が遅れたのと余裕を持った行動ができなかったからだけではありません

なんとか浸水を免れて戻った家で非常持ち出し袋】が見つからない!それもそのはず、クローゼットの奥へ追いやられていました

これでは慌てた状態では、なおさら見つかりませんね

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非常持ち出し袋はどこに置く

【非常持ち出し袋】は押し入れやクローゼットの中にしまっては絶対にダメです。

どんどん奥に入り込んでしまうし、地震の時は扉が歪んだり中の物が崩れて邪魔になったりしますからね

「東日本大震災」で経験した事です
sorami
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❒ 玄関や勝手口

非常持ち出し袋は毎日目にするところがいいです。ところが玄関に置いておくと、見っともないとか、邪魔になるなどと言っていつの間にかしまい込んでしまうんですよね

しかし一番良いのは出口に近いところではないでしょうか

❒ クルマの中

毎日通勤や移動に使ってる車の中にもコンパクトな非常持ち出し袋を積みっぱなしにしています。但し食料品や飲料水は車内温度が上がる夏場は要注意です

一緒に釣りやキャンプ用品も入っていますが、東日本大震災の時もかなり役に立ちました

必要な物を最低限にまとめた非常持ち出し袋がおススメです


BosaISM(ボーサイズム) 防災グッズ スタンダードセット -避難時に「これがあれば安心できる」防災セット(非常用持出し袋)-

水害に備える まとめ

水害は毎年のようにどこかで発生しています、私も去年経験しました。水害だけではなく地震や台風など自然災害が多くなる時期です

決して他人ごとではなく、もう一度【非常持ち出し袋】の中身と置き場所を確認しておきましょう

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