お弁当の食中毒予防になる便利グッズを4品 ご紹介します

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お昼はお弁当!学校や職場へ手作りお弁当を持って行くなら、これからの季節は【食中毒予防】が大切です

食中毒を予防するには、おかず選びや調理法などにも注意点はありますが、使うだけで食中毒予防になる便利グッズを調理師の sorami がご紹介します

sorami
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100円ショップでも手に入る物もありますよ

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予防の原則「つけない」便利グッズ

食中毒の原因になる細菌を「つけない」ことが予防の始まりです

料理する前にしっかり手を洗っても、盛りつけの時は直接食べ物に触らないように菜箸やトングを使いましょう

ヒバに含まれているノキチオール等の成分には抗菌性があります

「抗菌」とは?

抗菌とは、菌の増殖を抑制する、あるいは阻害することを言います

はじめから抗菌性のある道具を使うのも食中毒予防になりますね。抗菌性のある 調理トング もあります

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予防の原則「ふやさない」便利グッズ

お弁当を作ってから食べるまでの間に細菌を「ふやさない」ことが大切です。お弁当箱の中は水分、栄養、温度と細菌が好む環境ですからどんどん増殖してしまいます

■ お弁当カップ

傷んだおかずから次々に細菌が移らないように、汁気の多いおかずを盛りつける時やおかずどうしがくっつかないように「お弁当カップ」を使いましょう

「お弁当カップ」には何度も使えるシリコン製のものもありますが、細菌が残りやすい形のものもあるので、夏場は使い捨てタイプがおススメです

抗菌性のあるお弁当カップならさらに安心です

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お弁当カップには汁気や油を吸い取ってくれるものもあるので使い分けて下さいね

Amazonで見る ➟  抗菌 お弁当カップ / バラン(仕切り)

■ 抗菌シート

出来上がったお弁当の上に乗せるだけの「抗菌シート」が便利です

ワサビやからし成分を使った物や銀イオンの抗菌作用を利用したものなどがあります。中には化学薬品を一切使わない赤松の抗菌シートがありました

良く見ると抗菌効果に加えて「除菌効果」もあるようです
自然の力は凄いものです
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写真引用 Amazon

「除菌」とは?

菌を取り除いて減らすことです 菌を無くす事では「殺菌」と変わりませんが、医薬品や医薬部外品以外は「殺菌」と表示できません

Amazonで見る ➟  お弁当の抗菌シート

■保冷剤・保冷バッグ

お弁当を食べるまで冷やしておかないといけません。夏場は細菌が繁殖しやすい気温になりますからね

特に外での仕事やクルマの中に置いていくには保冷剤が欠かせません。保冷剤も抗菌性のあるお弁当用のものがありましたのでご紹介します

sorami
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保冷剤はお弁当を上下から挟むようにして保冷バッグに入れると効果的です。下側には安定性の良い保冷剤が良いですね

Amazonで見る ➟  保冷剤

Amazonで見る ➟  保冷バッグ

お弁当の食中毒予防 まとめ

毎日のお弁当、楽しみですね。ですが夏場は食中毒が気になる季節です。食中毒と言っても腹痛や下痢ですめば良いのですが、発熱や嘔吐など病気が長引く事もあります

食中毒予防になる便利グッズを使って夏のお弁当を美味しく頂きましょう

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