夏は「保温できるお弁当箱(ランチジャー)を使わない」のは何故なのか

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ご飯やスープが温かいまま、お昼まで保温できるお弁当箱(ランチジャー)は、外仕事の私にはとてもありがたいですね

しかし、梅雨時期や夏は保温できるお弁当箱(ランチジャー)はを使いません

sorami
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それはおかずのふたを開けたらチョッと異臭が・・・お箸で持つと糸を引く・・・
何度かこんな経験をしましたから・・・

これはお弁当が腐りかけてる証拠です

気付かず食べてしまったら「食中毒」になっていたかもしれませんね

私が夏場に保温できるお弁当箱(ランチジャー)を使わない理由です

ではなぜ、夏はお弁当が腐りやすいのか、私の使っていたランチジャーは・・についてお話します

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なぜ夏はお弁当が腐るのか

夏にお弁当が腐りやすい理由はズバリ気温です

最高気温が25℃以上を夏日、30℃以上を真夏、35℃を超えたら猛暑日

普通のお弁当箱を放置しておいたら中身は同じ位の温度になります。これは細菌が繁殖する最適温です

細菌が繁殖する最適温(至適温度)は30℃~40℃

sorami
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私はクルマの中にお弁当を置いているので更に温度が上がっていたでしょうね

これは私のランチジャーにも影響していました

私のランチジャーが原因

私の使っている保温できるお弁当箱(ランチジャー)は一番下に温かい汁物➟ご飯➟おかずと重ねて入れるタイプで、温かい汁物やご飯の余熱を使って保温しますが、おかずも一緒に温めてしまうのです

外蓋も少し緩みがあり、保温効力も下がっているので気温の影響を受けて細菌が繁殖しやすい温度になっていたのかもしれません

sorami
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ようするに一番古いタイプのランチジャーです。3年、いやいや5年は使っていますからね

夏にこのタイプのランチジャーを使っている方は「おかず」は別にして「保冷バッグ」に入れた方が良いかもしれませんよ

私もおかずを別にして持って行ったことがありますが、荷物が増えて、車の中(外仕事)では置き場所に困ります。私には不向きな方法でした

生野菜が原因

夏はミニトマトやレタス、キュウリ、ブロッコリーなどお弁当に入れると彩が良くなる美味しい野菜が沢山あります

値段も安いのでついつい使いたくなりますね
sorami
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しかし加熱しないし、水分も多いので細菌が繁殖する条件が揃っています

梅雨時期や夏場(6月から9月ごろ)は細菌による食中毒 が多くなる季節です 食中毒は、腹痛、発熱、はきけなどの症状があり、特に「げり」をすると脱水症状になりやすく熱中症の...

夏はお弁当に生野菜を使わず加熱した野菜がおススメです

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夏でも使えるランチジャー

夏にお弁当を腐らせない為には「保冷剤」で細菌が繁殖する最適温(至適温度 30℃~40℃) にしなければ良いわけです

でも、保冷剤で冷え切ったお弁当かぁ~
出来れば、ご飯だけでも温かいのが食べたいですね
sorami
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ご飯は真空断熱構造のケースと専用ポーチで保温しますが、腐りやすいおかずは常温のままです。ポーチに保冷剤を入れればおかずは冷やせますよね

保冷剤を入れるので真空断熱構造のご飯ケースの保温保温効力も下がるかもしれませんが、おかずが腐るよりはましです

ランチジャーを買う時はおかずまで温めてしまうタイプのものよりもご飯だけ保温できるタイプがおススメです

保温できるお弁当箱は使わない まとめ

夏は気温が高くお弁当が腐りやすい時期です。外蓋が緩くなっていたり保温効力が落ちたランチジャーは気温の影響を受けて細菌が繁殖しやすい最適温になってしまうかもしれません

思い当たる方は普通のお弁当箱を使って保冷剤で冷やすか、ご飯だけを保温できるランチジャーがおススメです

また、生野菜を使わないなど夏のお弁当は注意が必要ですね

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