毎年、自分で育てたバジルでバジルマヨネーズを作る楽しみ

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「バジル」は暑さに強く、日当たりのよい場所を好むので、水切れさえ注意すれば庭先やプランターで簡単に育てられます

それにバジルの葉は色々な料理に使えて便利です

とくにおススメしたいのは「バジル マヨネーズ」です。スッキリしたバジルの香りがマヨネーズと滅茶苦茶あいます

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バジルを育てるのは簡単

ホームセンターなどで売られてるバジルの苗は、食用の「スイートバジル」です。シソ科のバジルはもともと丈夫なので誰でも簡単に育てられます

バジルを育てる時の注意点は、

日当たりのよい場所で水切れに注意するだけです

プランターやポットで育てる時は、園芸用の土を使えば大丈夫ですが、最近は“ハーブの土”もありますね

肥料は液体肥料や油かすなどですが、下の方の葉が枯れたり落ちたりすると肥料が切れてる証拠なので “肥料”を追加するようにしています

「摘芯」

バジルが大きく(20㎝~25㎝)なったら収穫できます

まだ料理に使わなくても、てっぺんの芽を摘み取ると新芽が出てきてもっと大きくなりますよ
sorami
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花芽(蕾)が出てきたら注意してください。栄養が蕾に取られて葉っぱが硬くなるので美味しくなくなります。見つけたら摘み取っちゃいましょう

この繰り返しで、私の住んでいる所では9月の中頃まで収穫できるんですよ

バジルはインドや地中海沿岸が原産地と言われる多年草ですが、日本では一年草として扱われています(寒くて冬を越せない!) 育てやすくベランダ菜園でも人気がありますが、作り過ぎちゃい...

簡単な「バジル マヨネーズ」

バジルマヨネーズと言っても決して手の込んだものではありません

摘んできたバジルの葉をすっごく細かいみじん切りにして、市販のマヨネーズと和えるだけです

注意点は、バジルの葉は良く洗うこと、水気はキッチンペーパーなどで良くふき取る事です

sorami
sorami
出来るだけ新芽の柔らかい葉を使うようにしています

すり鉢やジューサーを使ってペースト状にするとバジルの香りをいっそう楽しめます

作ったバジル マヨネーズは塩・コショウ(特にブラックペッパーがおススメ)粒マスタード、ケッパーなどで味を調えると更に美味しくなりますよ

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「バジル マヨネーズ」は万能!

バジル マヨネーズはトマトと相性抜群なのでサラダやサンドイッチにとてもあいます

その他にも茹でたジャガイモやエビマヨに使うと色合いもとても綺麗だし、フライドポテトのソースにしても美味しいです

サケのムニエルやスパイクなどの一品料理にも使えます

バジル マヨネーズは何にでもよく合うと言うことです
sorami
sorami

バジルマヨネーズを作る まとめ

バジルには鎮静作用・リラックス効果があると言われてます。その他、夏場の食欲増進や・消化促進効果などの効果もあるとか・・・

今回は市販のマヨネーズに刻んだバジルを和えただけですが、同じようにイタリアンドレッシングに加えても美味しくなりますよ

自分で育てたバジルを色んな料理に使うのが毎年の楽しみです

バジルは日当たりと水やりに気を付ければ比較的簡単に育てられます。ぜひ皆さんもチャレンジしてはいかがですか?

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