古新聞で包むと長持ちするのはどうしてだろう! 野菜や果物の正しい保存方法

シェアする

野菜や果物の保存方法で

「古新聞に包むと長持ちするよ」と言う話をよく聞きますね

sorami
sorami
でも、どうしてだろう

大根やニンジンは夏場はともかくそれ以外は
古新聞に包んで常温保存の方が冷蔵庫に入れるより良いそうです

それならトマトやレタスも古新聞に包んだ方が良いのかな
sorami
sorami

少しでも野菜や果物を長持ちさせる
古新聞を使った正しい保存方法をまとめてみました

sorami
sorami
捨てる前にもう一度
古新聞に活躍してもらいましょう

スポンサーリンク

新聞紙の特徴

新聞紙には吸水、保湿効果がある事は昔から知られています
また、印刷に使われている大豆インクは防臭効果があって
人や環境に優しいインクです

その他に、新聞紙で包めばクッション代わりになり
傷つくのを防ぐ事も出来ます

新聞紙は野菜保存に必要な特徴をすべて持っていますね

スポンサーリンク

野菜や果物の正しい保存方法

野菜や果物は買った後でも成長しています
できるだけ育った場所と同じ環境にすると長持ちしますね

例えば…

ジャガイモなどのイモ類は土の中で育つので
極端な低温や直射日光は避ける

小松菜やホウレン草などの青菜は水分が蒸発するので
乾燥させない…」などです

それでは古新聞を使って、いつも家庭にありそうな野菜や果物の保存方法をご紹介します

❶ 大根

葉の付いた大根は水分・養分が葉に吸収されるので
葉の所を切り落とします

水で湿らせた古新聞に包んで、夏場は冷蔵庫(野菜室)
冬なら常温で暗い場所に保存

❷ にんじん

ニンジンは水気に弱いので水分を吸収する古新聞に包んで
夏場は冷蔵庫、冬場の冷暗所にたてて保存

❸ ジャガイモ

常温保存ができるジャガイモでも夏場は冷蔵庫(できれば野菜室)で
保存

日光に当たると芽が出てしまうので、風通しの良い
冷暗所で保存 古新聞で包むとさらに良い

豆知識ジャガイモは近くにリンゴがあると芽が出ずらい

❹ 長ネギ

乾燥に弱い長ネギは½~⅓に切って湿らせた古新聞に包んで
冷蔵庫で立てて保存

切ると冷蔵庫に入りやすくなります
sorami
sorami

泥の付いた長ネギは乾いた新聞紙に包み
夏場以外は涼しい場所なら常温保存で大丈夫です

❺ 玉ねぎ

常温で日の当たらない場所で保存できる玉ねぎは
湿気があると発芽するので古新聞で包むと予防できます

使いかけの玉ねぎは切り口をラップで覆い冷蔵庫で保存

❻ ホウレン草・小松菜・チンゲン菜

ホウレン草などの青菜は乾燥しないように
軽く湿らせた古新聞に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存

❼ レタス・キャベツ

レタスやキャベツも乾燥に弱い野菜です
丸ごと保存する場合は、古聞紙で包み、芯を下にして
冷蔵庫で保存

芯の部分に湿らせた古新聞やキッチンペーパーを巻き付けると
日持ちが良くなります

❽ トマト

古新聞に包みヘタの付いている丈夫な部分を下に
重ならないようにして冷蔵庫で保存

まだ青い部分があるトマトは常温で追熟させる

❾ ピーマン

ピーマンは水に濡れると傷みやすいので
古新聞で1つずつ包み、冷蔵庫で保存

❿ ナス

乾燥に弱く、冷気に当たると傷みが早くなるので
古新聞に包んで冷暗所で保存

夏場は古新聞+ポリ袋で冷蔵庫の野菜室で保存

⓫ キュウリ

キュウリも水分が苦手なので古新聞に包んで
冷蔵庫で保存

⓬ バナナ

気温が高すぎる夏場は古新聞で包んでからポリ袋に入れ野菜室で保存

実はバナナは冷蔵庫が苦手で
15~20℃ の風通しの良い場所が保存に適しています

⓭ 梨

古新聞で1つずつ包みポリ袋に入れて
冷蔵庫の野菜室で保存

直接ポリ袋に入れると梨から出た水分で傷んでしまう

古新聞で包むと長持ちする まとめ

思い付いた野菜や果物の正しい保存方法をまとめてみました

どの野菜や果物の保存にも古新聞は大活躍しますね

余分な水分を吸収したり、逆に湿度を保ったり
臭いを吸収したりもします

また包むだけでクッション代わりになり
傷つくのを防ぐ事も出来ますね

古新聞の代わりのキッチンペーパーを使う事も出来ますが
わざわざ買わなくても、古新聞で十分です

野菜や果物は早く食べきるのが基本ですが
保存する場合は古新聞を使うと何もしないより長持ちさせる事が出来ます

ぜひお試しください

スポンサーリンク

シェアする

フォローする