ホームセンターで買った観葉植物 葉っぱの色合い、模様が独特なヒポエステスの特徴と育て方

「ヒポエステス」は葉っぱの色合いと幾何学的で独特な模様が特徴的な観葉植物です

ホームセンターや100円ショップでも見かけることがあるので「育て方も簡単だろう」と良く考えもせず即買いしましたが、どうせなら枯らさずに育てたい!

と言うことで、いろいろなサイトを拝見して共通点を見つけ出しヒポエステスの特徴や自分の住まい環境にあった育て方について調べてみます

ヒポエステスはこんな植物(特徴)

ホームセンターなどで見かけるヒポエステスはマダガスカル原産のヒポエステス・フィロスタキアの改良種で葉の表面には白やピンク、赤色の斑点があり寄せ植えの彩に欠かせない植物

今回購入したのは緑に赤色斑点がある ローズスポット ですが、他には白い斑点 ホワイトスポット、桃色斑点 ピンク・クッション が代表品種です

ヒポエステスは「低木」で草丈は~30㎝ほど、大切に育てれば冬越しもできる常緑多年草のようです

sorami
「一年草」じゃなかったんだ
冬になって室内に移動するなら鉢植えの方が良さそうですね

ヒポエステス

 斑点の色はローズ、ホワイト、ピンクが代表
 「低木」で草丈は~30㎝ほど サイトによっては1mの説明あり
 常緑多年草
 冬越し可能

ヒポエステスの育て方

もともと熱帯の植物だけに暑さには強そうですが、水やりや日当たりなど基本的な調べてみましょう

育てる土

こちらもホームセンターなどで買える「観葉植物の土」で大丈夫そうです。さらに川砂などを加えた水はけのよい土がBESTですね

自分で作る場合は「赤玉土小粒」と「腐葉土」を混ぜて作るとの事ですが割合は7:3,5:5と様々な説明がありました
sorami

置き場所・日当たり

風通しが良く日当たりの良い場所から明るい日陰なら問題なさそうです。ただし夏の日差しは強すぎるみたいですね

sorami
置き場所は午前中日の当たる半日蔭なので大丈夫そうです

水やり

季節によって水やりも変えないといけませんね。春から夏にかけては土の表面が乾いたらたっぷり水やりが必要です

日中の高温を避け朝夕の涼しい時間帯に水やりするのが良さそうです

肥料

腐葉土と水で十分育つようですが夏は1週間~10日に1回液体肥料を与えると良いそうです。追肥が必要ないのは手間がかからずありがたいことです

剪定

葉っぱが密集すると内部が蒸れて病気や害虫が発生する原因になります。これはヒポエステスに限った事ではありませんが枯れてる葉などは摘み取ります

バランスを見て大きな葉や茎は早めに切り取ると良いそうです
sorami

ヒポエステスの育て方

 育てる土 「観葉植物の土」
 置き場所 風通しが良く日当たりの良い場所から明るい日陰
 水やり 春から夏にかけては土の表面が乾いたら
 肥料 必要なし 又は1週間から10日に1回の液肥
 剪定は必要 蒸れは病気や害虫が発生する原因

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ヒポエステスの特徴と育て方 まとめ

ホームセンターで見かけた植物は「ヒポエステス」。購入した時は名前も育て方ず即買いしましたが調べてみると世話もかからずなかく楽しめる観葉植物でした

植物には育て方に違いがあるので色々調べて上手に育てたいものですね。それではまた・・・

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