Amazon Music Unlimited 子供がイヤホンで聞いているならラウドネス ノーマライゼーションはONにする

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私が利用しているAmazon music Unlimitedは6500万の楽曲が楽しめます(2020年2月 現在)

他の音楽配信サービスと比べてもかなり多い曲数なので、「聴きたい曲が無かった」 という事はありません

会員になるとすぐに利用出来るので、ついつい後まわしにしてしまいますが、Amazon Music Unlimitedの設定画面にある[ラウドネス・ノーマライゼーション]と言う項目は、イヤホンで聞く方は “ ON ” にした方が良さそうです

特に、子供がイヤホンで聞くなら尚更です

「そんなのあったの?」と言う方は、“ ON ” になっていると思いますが、一応確認してくださいね(もともとの設定は“ ON ” )

確認の仕方

①  スマホでAmazon musicアプリを開きます
②  右上の[ ⁝ ] ➟ [設定]をtap
③[ラウドネス・ノーマライゼーション]の □ に✔

今回は、・・・

「お父さん、お母さん!!! 特にお子さんには注意してくださいよ」

と言うお話をします

ラウドネス・ノーマライゼーションについては以前にも紹介しましたので、宜しければご覧になってください

Amazon Music Unlimitedの設定画面を見ると「ラウドネス・ノーマライゼーション」と言う項目があります この設定はON or OFFの2択で右に...

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[スマホ難聴]に注意してください

では、「何を注意するのか?」というと[スマホ難聴]です

イヤホン難聴、ヘットフォン難聴、ロック難聴、とも呼ばれていて、WHO(世界保健機構)の発表では世界で11億人もの若者が難聴のリスクを背負っているそうですよ

実を言うと自分の子供も、スマホにイヤホンは欠かせない様で、「呼んでも部屋から出てこないと思ったらイヤホンしてた!」何て事はよくある事です

それに車の運転中、歩行者に接近しても「こいつ気付いていないよな」と思う事ありませんか?

最近は目立たないコードレスイヤホンがあるので、ホント、気を使いますよ

大体は音楽や動画を楽しんでいるのでしょう、「周りに迷惑をかけない」気遣いは分かりますが、要するにイヤホンをしてるので聴こえないのです

で、問題はここから先です。聴いている音量が凄い!

細胞が壊れる!➟難聴

大きな音量で音楽などを聞き続けると、音を感じる[有毛細胞]と言う奴が少しずつ壊れてしまうそうです。特にイヤホンやヘットフォンは直接耳の中に音が入る為、細胞が壊れやすいそうですよ

一度壊れた細胞は元には戻らず、結果、難聴になる危険があるわけです

[ラウドネス・ノーマライゼーション]

はじめに紹介した[ラウドネス・ノーマライゼーション]には「すべての再生楽曲をノーマライズする」と書かれています

[ラウドネス・ノーマライゼーション]の意味を簡単に言うと「音量差が大きくならないように、自動で音量を調節する」という事らしいのですが・・・

[スマホ難聴]と関係があるのでしょうか

急に音量が変わった

スマホで音楽を聴いていて、曲が変わった瞬間に「急に音量が変わった」とか感じた事はありませんか

慌ててボリュームを上げ下げしたりして・・・(^^;

何故そんな事が起きるのか?

その原因は製作者側にあるんですね

製作者(アーティスト)は自分達の音楽を楽しんでもらいたいと、色々と御苦労なさっているのです

その一つが録音する時の[音量(音圧)]です

人は大きい音量(音圧)だと良い音と感じるらしいですよ

製作者(アーティスト)は曲調のあわせて音量(音圧)を調整しているわけです

つまり曲によって音量(音圧)は違うので、曲が変わった瞬間に「急に音量が変わる」と言う事が起こる訳です

耳元で風船が割れた

耳元で風船が突然割れたら、そりゃビックリします

「耳がキィィィーン!!」( ´艸`)

音を感じる[有毛細胞]が傷ついたかもしれませんね

音楽を聴いていても同じ様な事がありますね

次の曲がいきなり大音量になっていたら・・・

[ラウドネス・ノーマライゼーション]は楽曲ごとに違う音量差を調整する事で、突然、大音量になったりする事を防ぐ働きがあるんですね

ノーマライゼーションは “ ON ” まとめ

スマホで音楽を聴くのは当たり前になっていますが、それと同時に[子供のスマホ難聴]のリスクが増していると言われています

Amazon music Unlimitedでは[ラウドネス・ノーマライゼーション]の設定が出来るので、[スマホ難聴]のリスクを減らす為にも “ ON ” にしておきましょう

[ラウドネス・ノーマライゼーション]の設定はその為にあると思います


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