調理ビギナーが料理レシピを見ても美味しく作れないのは何故? 困ってしまう間違いやすい調味料の表現

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こんにちは!へっぽこおやじです
スマホやパソコンで料理レシピを見て作ったのに美味しく作れない事はありませんか

ベテラン主婦(夫)ならともかく調理ビギナーは、料理レシピを見ても美味しく作れないのはなぜでしょう

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調理ビギナーが間違いやすいレシピの表現

料理レシピを見ると材料や調味料の分量が丁寧に指示されています
ここで間違いやすいポイントを説明します

大さじ1、小さじ1 調味料の分量

調理ビギナーはまずレシピ通りに材料を用意します
「塩 大さじい1」と書かれていればカレーを食べる時のスプーンを使っていませんか?

 ポイント  計量する時は「計量スプーン」を使います
料理レシピには調味料の計量に目安になる基準があるんですよ

どっちが大さじ1でしょう

  
答えは“左側”なんですよ

砂糖や塩などの粉類を計る時は、注意が必要です

少々とひとつまみ(少量)の違い

少々は、親指と人差し指の先でつまんだ量

ひとつまみは、親指、人差し指、中指の3本指でつまんだ量の事を言います

わずかな量ですが少ない人数分の料理を作る時などには重要になりますが、へっぽこおやじはあまり気にしません 人によって指の太さや大きさは違いますからね
調理ビギナーは言葉の意味(わずかな量)を知っていれば良いと思います
作った料理でこの分量の差が分かれば、あなたはビギナーではありませんよ

適量の意味

これも決まった計り方や量があるわけではありません
「味見をして自分の味に調節してください」という意味です 適量は適当なのです
決して悪い意味ではありません 皆さんが自分なりの味すればいいのです

似た調理用語に「適宜」と言う言葉があります
こちらは「必要だったら使ってね」と言う意味です

人数分の調味料の分量

レシピには何人分の料理が出来るか書いてありますね
2人分のレシピで6人分の料理を作る時、「塩 小さじ1」なら「小さじ3」にしてはいけません
調理は方程式では解けないのです

塩梅(あんばい)のいい加減さがポイント

塩 / 梅と書いて(あんばい)と読みます この意味をご存知ですか?
簡単に調理に関してなら「 料理の味を調える事・味加減」と言う意味です

結局は「自分の舌で美味いか不味いか考えなさい」という事です
この加減が家庭の味、お袋の味になっていくとへっぽこおやじは信じています

料理レシピを見ても美味しく作れない まとめ

調理ビギナーが料理レシピを見て料理を作ってみようと思う事は素晴らしい事ですが「数字に頼り切ってはいけない」という事をお伝えしたいと思います

今回は調味料の分量についてお話をさせて頂きました
調味料(味付け)はとても大事な事ですが、レシピに載っている分量は目安と考えた方が良いでしょう

料理は失敗しながら覚えるものです 調理ビギナーの健闘をお祈りします

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