radiko (ラジコ)をスマホで聴く時の注意点 通信量|時間のズレについて詳しく説明

radiko(ラジコ)はスマホやパソコンでラジオが聴けるサービスです。パソコンはradiko webサイトからスマホはアプリを使って無料でラジオが聴けます

インターネットに繋がればどこでも聴けるのでスマホに入れておくべきアプリの一つではないでしょうか?

そこで今回は利用前にradikoをスマホで聴くときの注意点を詳しく説明します

radikoの通信量

スマホは、Wi-Fiかモバイルデータ通信でインターネットに繋がります
どちらも「通信量」に制限がある方はradikoの通信量が気になりませんか?

動画より少ないとは言え、ラジオは時間が許す限り聞いてしまう事が多いので通信量も増えてしまいます

実際に通信量を下記の要領で計測してみました

  • スマホ :Android AQUOS SH-03K
  • 計測  :本体設定項目「アプリのデータ使用量」
  • 計測時間:30分(ライブ放送)
  • 計測開始後音量などのボタン操作なし

左(計測前)右(計測後)

 30分で22.45MB

1GBまで達する時間 「約23時間」

動画をスマホでも違和感なく観られる中画質(360p)で見るとおよそ10分で60MBなので、比べるとかなり少ないことが分かります

sorami
しかしラジオはかけっ放しにすることが多いですよね

長時間聴く場合は「通信量」に注意しましょう

タイムフリー放送の通信量

radikoは過去一週間以内に放送された番組を聴く事が出来る「タイムフリー放送」が利用できます

タイムフリー放送を聴いた時の通信量もライブ放送とほぼ同じでした

radiko 時間のズレ(遅延)

radikoは時間のズレ(遅延)が発生します。これはトラブルではなくインターネットラジオの宿命です

例えばパーソナリティが「時刻は○○時になりました」と言っても実際は数十秒、数分前の事なのです

その為、時報及び時刻のお知らせ、緊急地震速報は正確ではありません

radikoは圧縮された音声データをアプリで解凍する工程が必要な為、「時間のズレ(遅延)が発生する」と覚えておきましょう

時間のズレ(遅延)を調整する

radikoでは最短でも15秒のタイムラグが発生します
時間のズレが気になる方は「バッファ時間」の調整である程度改善できますよ

先ほどの音声データを解凍するのに必要な時間が「バッファ時間」です

バッファ時間は「15秒・30秒・1分・3分」の4種類

回線状態の良い場所では短く、プツプツ途切れたりする時は長くします。長くすればその分時間のズレ(遅延)は大きくなります

バッファ時間を短くすると時間のズレを短く出来ます

ただし、15秒に設定しても時間のズレが必ず15秒になるわけではありません。僕の場合3分に設定していますが実際には4分程遅延しています

その分、通常のラジオの様に途切れることはありません 快適!

sorami

快適に聞ける状態でバッファ時間を調整しましょう

radikoをスマホで聴くときの注意点 まとめ

radiko
開発元:radiko Co.,Ltd.
無料
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radikoの通信量|時間のズレ(遅延)についてご説明しました

radikoをスマホで聴くときの注意点

 長時間聴く時の通信量
 時間のズレ(遅延)が発生する

radikoの通信量は動画に比べればはるかに少ないと思いますが、聴いてる時間が長くなりがちなので制限のある方は注意しましょう

また時間のズレ(遅延)も発生しています

sorami
実はコレ、分かったのは聞き始めてしばらくしてから・・・
理由が分かっていれば問題ありませんね

ラジオは地域密着型でパーソナリティとの親近感を感じられるメディアです

radikoを使ってラジオを楽しみましょう!それではまた・・・