クルマを運転中に電話をかけるのに便利なハンズフリーイヤホン(ヘッドセット)を購入する時の選び方

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ハンズフリーイヤホンはスマホで音楽や動画・ゲームを楽しむ為に使っている方が多いのではないでしょうか?

周りに迷惑をかけずに音楽や動画・ゲームに没頭できますが、今回はもう一つの機能【電話(通話)をする】為のハンズフリーイヤホンの選び方です

特に車の運転中に電話する時は絶対に必要になります

○道路交通法 (運転者の遵守事項) 第71条 五の五
自動車又は原動機付自転車 を運転する場合は、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。)を通話のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置に表示された画像を注視しないこと  (一部抜粋)
出典 警察庁参考資料

この様に法律で禁止されていますよ
また、2019年12月から「ながら運転」の罰則が厳しくなります

運転中の携帯電話(スマホ)の使用等 ・保持 [普通車]

現在   反則金6,000円     違反点数 1点
改正後  反則金1万8,000円   違反点数 3点




【電話をかける】ハンズフリーイヤホン選びのポイント

ハンズフリーイヤホンを使う理由はスマホを持たなくてすむようにする事です

電話をするだけならどれを選んでも大丈夫ですが、運転中に使うなら選び方にポイントがあります

クルマで使用する時は片耳タイプ

運転中は「周囲の音」に注意しなければならないので、両耳を塞ぐタイプのハンズフリーイヤホンやヘッドホンは使用できません

「周囲の音」 緊急自動車のサイレンやクラクション、警察官の指示など

シンプルな有線 / 片耳タイプ

価格も安く、最もシンプルなのが「有線 / 片耳タイプ」です

画像の左右の矢印で別の写真を見る事が出来ます

このタイプの特徴は何と言っても価格の安さにありますが、欠点はコードが邪魔な事です
コードが引っかかって耳から落ちたりするのは避けられません

使った感想コードをまとめるのが面倒・邪魔になる
スマホをポケットに入れておかないといけない

Bluetoothでペアリングする片耳タイプ

Bluetoothでペアリングするタイプが主流になっています
コードがないので、引っかかったり運転の邪魔になりません
価格も2,000円台からあってお手ごろです

画像の左右の矢印で別の写真を見る事が出来ます

画像の左右の矢印で別の写真を見る事が出来ます

画像の左右の矢印で別の写真を見る事が出来ます
Bluetoothでペアリングする片耳タイプのハンズフリーイヤホンにも種類があります 一番目立たないのは3番目に紹介したタイプですね

Bluetoothの数字 4.1 / 4.2 / 5.0って何

現在は4.0以降が主流でもっとも新しいバージョンが5.0です
数字が大きくなるにつれ通信範囲が広くなり通信速度と転送速度が速くなります

紹介したハンズフリーイヤホンは全てBluetooth5.0です

どれも2,000円から3,000円台の商品ですが、プロドライバーや品質のこだわる方にはプラントロニクス(Plantronics)社製のハンズフリーイヤホンが人気です

プラントロニクス(Plantronics)

ハンズフリーイヤホンを購入する時の選び方 まとめ

クルマを運転中に電話をする時は可能な限り安全な場所へ停車してからにすべきです
会話に夢中になったりしては注意力が無くなり運転に集中できません

ですが高速道路を走行中は停車出来ないし交通量の多い道路では渋滞の原因にもなりかねません クルマを運転中にハンズフリーイヤホンを使うのは短時間にすべきです

ハンズフリーイヤホンを使えばかかって来た電話は耳元のスイッチでON/OFF出来るのでスマホを持つ必要はありませんが、電話をかける時はスマホの操作が必要になる事があります

その際は停車中に操作しなければなりません 走行中は違反になりますよ

2019年12月より携帯電話違反の罰則が強化されます
それだけ携帯電話に絡んだ事故が多いという事ですね

お互いに十分に注意して運転しましょう

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