かかりつけの先生に聞いた 血圧計を購入する前に知っておくと良い 血圧計3種類の特徴 

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子供の頃からお世話になっている病院なので先生の言う事が厳しい!
「俺は患者だぞ!」と思いながらも、何かあれば頼ってしまいます

今回は、健康診断で血圧が高いと指摘されたので、診断結果を持って内科医の先生のお小言を聞きに行ってきました

その場で先生が血圧を測ってみると、高い!

早速先生のお小言が始まりました

結局、「様子を見るから血圧計を準備しろ!」という事です

血圧の測り方や何やらの記事はコチラ ⇩ ⇩ ⇩

1年前の健康診断では「正常高値血圧」なんて難しい事を言われ、今回は「I 度 高血圧」にランクアップしちゃいました 前回の診断では「血圧がチョット高め」位にしか思っていなかったの...

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血圧計3種類の特徴

出典 Amazon

血圧計何て買った事がないですよ!

どんなのを買えば良いんですか 

どれでも良いよ 安いので構わないから・・・

相変わらず、ぶっきら棒な先生だ(心の声)
でもそこが気に入っている

とは言え、私の性格をちゃんと見透かした上で説明してくれました

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血圧を上腕で測る2種類

腕帯(カフ)を巻くタイプと腕を通すタイプがある

楽なのは腕を通すタイプだな

血圧を測る時は同じ態勢、同じ環境で測ると正確に測れるので上腕式を薦められました 特に腕を通す全自動上腕式血圧計が私の様に面倒くさがりにはピッタリです

※ 腕帯(カフ)を巻く手間も無いし腕を通してボタンを押すだけ!
※ 腕帯(カフ)を巻くタイプよりも高価になる

※ 価格も手ごろで種類も多い

血圧を手首で測る

持ち運びが出来て、コンパクトなものがいいなら手首式が便利です

手首式は上腕式に比べると誤差が大きくなるので毎日同じ態勢、同じ環境する事を意識する必要があります

結局は高価な方が良いという事ですか

 いや、無理をして高価な物を買う必要はない

肝心なのは毎日続けることで、高価な物でも使わなければ意味が無い

 それに同じ態勢、同じ環境で測る意識を持つ事が重要!

 わかりました 使いやすそうな物を選びます

かかりつけの先生に聞いた まとめ

高価になればそれだけ性能は高くなるのでしょうが、大切なのは毎日続けることで、私の様に面倒くさがりは出したり片付けたりするのが簡単で、操作が楽な事、表示が見やすいなども毎日続ける為には必要な条件になりそうです

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