クルマのバッテリー 自分で点検する時の3つのチェックポイントと対策をご紹介

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バッテリーはクルマのとても大切なパーツです

バッテリートラブルは絶対に避けたいものですが、それにはバッテリー点検が欠かせません。とは言え、自分では何をチェックすれば良いのか?

それではバッテリー点検でチェックするポイント3項目をご紹介します

目視(目で見るだけ)中心のとても簡単な作業なので、さっそく自分で点検してみましょう

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バッテリートラブルを避ける為に

バッテリートラブルと言えば「エンジンがかからない!」でしょう。よく言う「バッテリー上がり」です。原因は2つあります

1 ライトの点けっぱなしなどあなたのミス!
2 バッテリーの劣化 メンテナンス不足

1 に関してはご自分で注意してください

問題は2です

バッテリー点検はバッテリーの劣化 メンテナンス不足で起こるトラブルを避ける為に必要ななのです

最近は補水不要のメンテナンスフリーバッテリーもあります
しかし全く点検が不要なわけではありません 点検用のインジケータがついている場合がありますので定期的に確認しましょう

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バッテリー点検

まずバッテリー点検で一番重要なことは、バッテリーの使用期間または走行距離を分かるようにしておく事です

これらはバッテリーの保証条件になるので必ず使用開始日使用開始時の走行距離をメモしておきましょう

それでは、自分で点検する時のチェックポイント3項目をご紹介します

お伝えした様にバッテリー点検は “目視” が中心なので誰でも簡単にできます

バッテリー外観の点検

1 バッテリーの本体にヒビやふくらみが発生していませんか
2 キャップの周りやターミナルに白い粉の様な物(腐食物)やゴミが付着していませんか

バッテリー液量の点検

バッテリー液量が正常か点検します

バッテリー液量は本体のUPPER LEVEL(最高液面線)とLOWER LEVEL(最低液面線)で確認します ふたつのラインの間に液量が入っているか確認しましょう

バッテリーは6つのセル(部屋)で出来ています 各部屋の電圧は2ボルトです各セルごとに液量がまちまちになっている事がありますが極端に違いがある場合は要注意です 特に⊕ターミナルから2番目のセルに注意しましょう

メンテナンスフリーバッテリーは点検が出来ません

バッテリー強化液

端子とターミナル(取付け金具)の緩み

唯一目視では出来ないバッテリー点検ですが、方法は簡単です

バッテリー本体とターミナル(取付け金具)に緩みが無いか確認してください
⊕ / ⊖端子を片方ずつキャップを開ける様に左右にひねって動かなければ合格です。同時にバッテリー自体が固定されている事も確認してください

⊕端子にカバーがない時は⊕端子に金属を接触させたままで⊖端子やボディー(金属部分)に触れるとショートしますので要注意です

バッテリーターミナルが緩んでいると正常に電気が流れず、発電機(オルタネーター)からの充電もできなくなり、充電不足や故障・不具合の原因にもなります

サビが出ているときは接触不良が起きないようにワイヤーブラシで錆びを落してください
いずれの場合も軍手などを準備しましょう

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バッテリートラブルが起こる前に まとめ

目視やチョット触るだけの点検で最悪なバッテリートラブルを防げぐ事が出来るので、1ヵ月に1度くらい自分で点検しましょう

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