バッテリートラブルが起こる前に、自分で出来る安全(日常)点検は簡単なので誰でも出来ます 

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バッテリートラブルは最悪です だって車は動きませんからね
応急処置としてはJAFや保険のロードサービスを依頼したり、ブースターケーブルで「ジャンピングスタート」を親切な方にお願いする他はありません

時間もお金もバッテリーを買って交換するよりかかってしまう場合もあります
バッテリートラブルが起こる前に自分で点検しておきましょう

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バッテリートラブル(過放電)の原因

バッテリートラブルと言っても2つの原因が考えらえます

1 発電機(オルタネーター)の不調
2 バッテリー自体の劣化 メンテナンス不足

1 に関して自分で出来る点検はベルトの張り具合を確認する事になります
オルタネーター本体の点検は出来ません

自分でも簡単に出来る点検は2バッテリー自体の劣化 メンテナンス不足です

簡単バッテリー点検

最近は補水不要のメンテナンスフリーバッテリーもあります
しかし全く点検が不要なわけではありません 点検用のインジケータがついている場合がありますので定期的に探検しましょう

バッテリーの安全(日常)点検は“目視点検”が中心なので誰でも簡単にできますね

バッテリー外観の点検

1 バッテリーの本体にヒビやふくらみが発生していませんか
2 キャップの周りやターミナルに白い粉の様な物(腐食物)やゴミが付着していませんか

バッテリー液量の点検・方法

バッテリー液量が正常か点検します

バッテリー液量は本体のUPPER LEVEL(最高液面線)とLOWER LEVEL(最低液面線)で確認します ふたつのラインの間に液量が入っているか確認しましょう

バッテリーは6つのセル(部屋)で出来ています 各部屋の電圧は2ボルトです各セルごとに液量がまちまちになっている事がありますが極端に違いがある場合は要注意です 特に⊕ターミナルから2番目のセルに注意しましょう

メンテナンスフリーバッテリーは点検が出来ません

端子とターミナル(取付け金具)の緩み

唯一目視では出来ないバッテリー点検ですが、方法は簡単です

バッテリー本体とターミナル(取付け金具)に緩みが無いか確認してください
⊕ / ⊖端子を片方ずつキャップを開ける様に左右にひねって動かなければ合格です
同時にバッテリー自体が固定されている事も確認してください

⊕端子にカバーがない時は⊕端子に金属を接触させたままで⊖端子やボディー(他の金属部分)に触れるとショートしますので要注意です

バッテリーターミナルが緩んでいると正常に電気が流れず、発電機(オルタネーター)からの充電もできなくなり、充電不足や故障・不具合の原因にもなります

サビが出ているときは接触不良が起きないようにワイヤーブラシで錆びを落してください
いずれの場合も軍手などを準備しましょう

バッテリートラブルが起こる前に まとめ

法律で義務付けられた日常点検項目のひとつにバッテリー点検があります
1カ月に1回は自分で点検するのが大切です
目視やチョット触るだけで出来る点検で最悪なバッテリートラブルを防げぐ事が出来ます
ぜひ自分でバッテリー点検が出来るようになってくださいね

最後までへっぽこおやじにおつきあい頂きありがとうございます

PS「ヘッドライトが点けっぱなしでバッテリーが上がっちゃった」はあなたのミス!

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