緊急の時は乾電池で充電できるモバイルバッテリーがおすすめ

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スマホやタブレットがバッテリー切れになったら大変です

モバイルバッテリーは屋外で動画視聴やゲームするときの必需品として人気がありますが、自然災害が多い日本では、【モバイルバッテリー】はライフラインを確保する防災対策としても重要なアイテムです

特に緊急の時は乾電池で充電できるモバイルバッテリーがおすすめです

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乾電池式をおすすめする理由

モバイルバッテリーには 充電式と乾電池式 がありますが、自然災害(地震・台風・豪雨など)につきものの 停電 は大きな災害だと数日、数週間復旧するまで時間がかかります

充電式モバイルバッテリーは一度使い切ると停電している間は使えませんが、乾電池式なら、電池さえあれば何回でも充電する事が出来ます

sorami
sorami
災害の時は自治体が乾電池を配布する事もありますよ
いざとなったらリモコンなどの電池を使っても急場はしのげます

乾電池式モバイルバッテリーの方が自然災害につきものの 停電 に強いと思いませんか

充電できる容量

スマホやタブレットのバッテリー容量の単位は『mAh (ミリアンペアアワー)』です。最近の充電式モバイルバッテリーには10,000mAh、20,000mAhと大容量のものがあります

私の使っている「AQUOS R2」のバッテリー容量は 3,130mAh なので、10,000mAhのモバイルバッテリーなら3回フル充電できますね

ところが乾電池式モバイルバッテリーはそうはいきません。私のスマホなら新品の単3乾電池4本で30%ほどの充電でしょう

一般的な2,000mAh程度のスマホなら5、60%の充電しかできません
sorami
sorami

それでも、緊急時には有難いことです。それに乾電池式モバイルバッテリーは、乾電池さえあれば何度でも充電できますからね

懐中電灯として使える

乾電池式モバイルバッテリーはLEDが付いていて懐中電灯の代わりになるものがあります。懐中電灯は停電の時には欠かせません

商品説明単3電池8本使用する事で一般的な4本使用のモバイルバッテリーより多く充電できます

商品説明最長2年の保証つきで、使用するのはアルカリ乾電池 単3形 4本です
※ ケーブル・電池付 ➟ Android
※ ケーブル・電池付 ➟ iPhone

商品説明単3形アルカリ乾電池またはニッケル水素充電池を4本使用で、1800mAh程度のスマートフォンは50~60%の充電ができます。またリチウム電池規制のある飛行機内へ持ち込みが可能です

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乾電池式モバイルバッテリー まとめ

今回は、コンビニや100均など、どこでも手に入る市販の乾電池を使ってスマホやタブレットを充電できる【乾電池式モバイルバッテリー】が緊急のとき、特に停電時にはおすすめですと言う内容でした

一緒に4種類の【乾電池式モバイルバッテリー】もご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか

さいごに、単3形単4形の乾電池は余分に買い置きしておいた方が良いですよ。東日本大震災のとき4日間の停電を経験した私の具申ですけど・・・

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