室内に植物を飾る!なら【エアープランツ】が最適と思った理由と3ステップで分かる育て方

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「室内に植物を飾る」まさに癒しですね
でも植物も生き物です。環境が悪ければ枯れてしまいます。特に室内は日照不足が問題ですね

また置き場所も頭を痛めます。その他にも用土や水やりなど植物を育てるにはそれなりの手間がかかるものです

そんな問題を一挙に解決する植物が【エアープランツ】です

この記事では室内に飾るならエアープランツをおすすめする理由と3ステップで分かる育て方をご紹介します

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【エアープランツ】とは

正式にはチランジア(Tillandsia)と言うそうでパイナップルの仲間らしいです
では「なぜエアープランツと言うのか」ですが、必要な水分のほとんどを空気中から葉が吸収するからだそうです

原産地は中米から南米にかけて、高山地帯や森林、砂漠でも育つ強い植物です

姿はカールした葉っぱやシュッとした直線的な葉っぱだったり、細い糸の様な葉っぱのものもあります

お部屋の雰囲気や好みで選ぶと良いですね

室内に飾るなら【エアープランツ】が最適な理由

エアープランツは室内に植物を飾る時の問題を一挙に解決してくれるとはどういうことなのかと言うと…

置き場所問題

エアープランツはハンギングで飾れます
部屋が狭くても起き場所に困りません

自作の飾り台をS字フックで掛けています

日照不足問題

エアープランツは柔らかな日差しを好みます。直射日光はむしろ避けた方が良いと言う事は室内向けの植物と言えますね

土(用土)が要らない

エアープランツは葉から水分・栄養を吸収するので土(用土)が要りません
「土を室内に入れるとコバエが湧くから嫌だ」と言う方にも安心です

余談ですが私の部屋にはハオルチア(多肉植物)もあるのですが、室内向けの土を使っています。酷い目に遭いましたから…(笑)

水やりが簡単

多肉植物は季節によって断水したり土の乾き具合を気にしたりと水やりにも気を使いますが、大体のエアープランツは葉に霧吹きで与えれば大丈夫です

エアープランツは乾燥に強いので毎日水を与えないといけないという植物ではありあませんが、全く不要ではないのでご注意ください

室内に飾るなら【エアープランツ】中間まとめ

エアープランツが室内向けの植物だとお分かりいただけたでしょうか?
置き場所・日照不足・土(用土)・水やりなど室内で植物を育てる時の問題が解消されましたね

エアープランツ 3ステップで分かる育て方

一緒に育てているハオルチア(多肉植物)に比べると育て方は簡単だと思いますがエアープランツも生きものです

ここからはエアープランツを育てる上で最低限知っておきたいポイントをお話したいと思います

⒈エアープランツは「柔らかい光」が好き

置き場所は日差しの入る窓辺や壁がベストポジション!
ですが、夏の直射日光が当たるのは避けましょう。レースや遮光カーテン越しの光が良いですね

強すぎる光は葉焼けの原因になります

また気温にも注意が必要です。適温は20℃くらいで30℃を越えたり10℃を下回ると弱ってしまいます

室内なら10℃を下回ることは無いと思いますが、近年は真夏日や猛暑日が連日のように続く事があります。窓辺は特に気温が高くなるので注意しましょう

⒉エアープランツは「風」が好き

窓辺が良いもう一つ理由は「風通し」
エアープランツは「蒸れ」が大敵です。出来るだけ窓を開けて自然の風が当るようにしましょう

日中部屋を閉め切っている場合は、サーキュレーターや扇風機で風を送るのも良いかもしれません

ただ、エアコンは乾燥し過ぎるので注意!使うなら「送風」で…

⒊エアープランツは「水」が好き

エアープランツは乾燥に強いのですが、本当は「水」が大好きみたいですよ
多肉植物のように水の与え過ぎによる根腐れや徒長を気にすることもありません

但し水やりのタイミングには注意しましょう

⒈次の水やりは…

葉の表面や重なり合った中心部が乾燥してからにしましょう

⒉水を与えるのはいつ?

エアープランツの原産地は昼夜の気温差が大きく、夜に発生した霧から水分を吸収しています。その気候に合わせて葉水を与えるなら夕方が良いそうです

室内に植物を飾る!なら【エアープランツ】 最後に

エアープランツは部屋に緑(植物)を飾りたいけど…と言う方にも育てやすい植物ですね。
最近では100均(ダイソー)でも購入できます(店舗による)ので気軽に始めてみてはいかがですか?



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