屋外の【メダカ ビオトープ】ではメダカに餌を与える、与えない どっち?

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屋外の【メダカ ビオトープ】は「あまり、餌やりは要らないよ」
と、私がメダカをいただいた方に言われました

sorami
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いったいメダカは何を食べているのでしょうね

赤玉土を敷き、水草を入れた【メダカ ビオトープ】は
自然に発生したプランクトンや藻がメダカの餌になると言うのです

さらに餌の与え過ぎは水を汚す原因になると言うのです

結局は、ごく少量の餌を与える事にしましたが
その結論にたどり着くまでのお話をしようと思います

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屋外 メダカ ビオトープの「餌やり」

赤玉土(底土)があり、植物が植わっていると水中に発生する虫やプランクトンが
メダカの餌になるんですね

「屋外 メダカ ビオトープ」は雨や風、太陽の影響を受け
比較的自然まかせにしやすいメダカの飼い方です

とは言え、作ったばかりのビオトープに
いきなり餌が発生するとも思えないし・・・
十分な餌が小さなビオトープで発生するのか?
sorami
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こんな疑問や不安が湧いてきて、結局は餌を与える事にしました
さて、どのように餌を与えれば良いのでしょうか

私の作った【メダカ ビオトープ】

直径45㎝のテラコッタ(素焼きの鉢)に赤玉土を5㎝ほど敷き
近所の田んぼで採ってきた浮き草や買ってきたホテイアオイを使いました

メダカは1ℓの水に1匹が良いと言うことなので密を避ける為に
現在6匹が暮らしています

餌はごく少量

ビオトープはメダカの餌が育つ環境が揃っているし、
食べ残した餌は底に沈み、腐ると水質が悪化する原因になるので
与える餌はごく少量にします

餌の与え過ぎは水の富栄養化につながり
厄介なアオミドロを繁殖させてしまうそうですよ
sorami
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餌を与える時の水温

夏場に水温が高温(30℃位)になったり、秋になり水温が15℃を下回ると
メダカは餌の食いつきが悪くなるそうです

夏場は朝夕の水温が低い時に餌を与えるようにします

日当たりの良すぎる所では水温が上がり過ぎないように
工夫が必要ですね

水温が15℃位になったら餌の量を減らし、10℃以下は餌を与えないようにして
冬支度が必要になります
sorami
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水に浮くタイプの餌

メダカの口はよく見ると上向きについているので
水に浮いた餌をよく食べるそうです

底に沈むと腐って水を汚すので水に浮くタイプの餌が良さそうです

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メダカに餌を与える まとめ

【メダカ ビオトープ】では餌を与えなくても大丈夫と聞きましたが
初心者の私はできたばかりのビオトープがメダカにとって良い環境なのかはわかりません

メダカが痩せたり、死んでしまったら可哀そうです

メダカをよく観察しながら少量の餌を与えて
メダカに良い環境のビオトープにして行きたいと思います

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