メダカと一緒に飼う「タニシ」を獲ってきた ビオトープでタニシを飼うメリット

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屋外のビオトープでメダカを飼い始めました
水草も近くの田んぼや小川からとってきたものを使っています

sorami
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そう言えば田んぼに「タニシ」がたくさんいたよなぁ~
メダカだけじゃさみしいし・・・

「タニシ」はメダカと同じ場所にいる生き物です
一緒に飼っても問題はないと思うんですが、
ビオトープで「タニシ」を飼うメリットは何でしょう

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田んぼにいるタニシの種類

写真の田んぼにいた「タニシ」はヒメタニシだと思います
田んぼにはヒメタニシのほかに、乾燥に強いマルタニシが住んでいるそうです

マルタニシはヒメタニシより若干大きく、
貝に丸みがあるのが特徴です

タニシにも種類があるのですね。今まで知りませんでした
日本にはオオタニシ、ナガタニシを加えた4種類のタニシがいるそうです
中には絶滅危惧種扱いになっているものも・・・
sorami
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タニシを飼うメリット

タニシは水槽についた苔(コケ)を食べてくれるお掃除屋さんです
と、思っていました
でもタニシが食べるのは苔だけじゃないんですね

水底の沈殿物を食べる

タニシは水質を悪くする沈殿物(メダカの糞や食べ残した餌)
を食べてくれます

水をろ過する

タニシは水と一緒に吸い込んだ藻やプランクトンを食べて
ろ過した水を吐き出します

水質のバロメーター

タニシはメダカに危険な水質になる前に動かなくなります
メダカよりも敏感に水質悪化に気がつくわけです

sorami
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タニシが動かなくなったら要注意!ですね

お互い干渉しない

タニシはメダカやメダカの卵を食べません
またメダカもタニシを襲ったりしません

メダカとタニシは同じ水槽で飼ってもお互い干渉しないので
安心して一緒に飼う事が出来ます

タニシを飼う注意点

メリットが多いタニシにもいくつか注意点が見つかりました

餌不足に注意

メダカと一緒に飼う時は気にする必要が無いようですが
餌が不足するとビオトープに欠かせない水草を食べてしまう事があるそうです

タニシの繁殖

タニシは一度に30~40匹ほど子供を産みます
繁殖し過ぎるとやはり餌不足になってしまうので間引きする必要がありそうです

初めからオスとメスを見分けて飼えば一番良いでしょうね

タニシのオスとメスは「触角」でわかるようです

オスは右側の触角がクルンと丸まっていて、
メスは両方とも真っすぐになっているそうです

メダカと一緒に「タニシ」を飼う まとめ

メダカだけでさみしかったビオトープに「タニシ」が仲間入りしました

今回獲ってきたのはオスを2匹です
メダカの同居人としてビオトープの中で元気に這いまわっています

苔を食べたり、水をきれいにしてくれたりするタニシは
メダカと一緒に飼うべきベストパートナーですね

2020年8月23日【メダカ ビオトープ】

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